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2012 Rd.12 ベルギーGP採点


1 セバスチャン・ベッテル(2位):8.0
土曜日までは存在感を失っていたがバトンと2人、数少ない1ストップを成功させて2位。チャンピオンシップに復帰したとはいえまだスピードではアロンソ追撃に心許ない。

2 マーク・ウェバー(6位):5.5
土曜日までの速さはいずこ、日曜日に消える傾向はぬぐえない。ポイントの割にチャンピオンに挑む雰囲気がまるでない。

3 ジェンソン・バトン(優勝):10.0
すべてが完璧な週末。最終盤のオンボード映像はまるで観光道路を楽しむようなイージードライブ。ライバルのリタイアで華がなかったのが惜しいくらいの日曜バカンスとなった。

4 ルイス・ハミルトン(リタイア):採点不能
グロジャンに終わる。

5 フェルナンド・アロンソ(リタイア):採点不能
グロジャンに潰される最悪の週末、連続入賞は23で止まり、痛恨のノーポイントも直接のライバルの不調に救われた。追撃してきたのが迫力に欠けるベッテルなのは幸い。ハミルトンが追ってくるほうが気分は悪かった。

6 フェリペ・マッサ(5位):7.0
平均的なペースもDRSを利してウェバーからポイントを奪い取る。アロンソが離脱したレースでコンストラクターにポイントを持ち帰りようやく一仕事。

7 ミハエル・シューマッハ(7位):6.0
一時は表彰台圏内を走るもデグラデーションに泣く。メルセデスが1ストップは無理だろう……。

8 ニコ・ロズベルグ(11位):5.0
最後尾からシューマッハ同様1ストップに賭けるがまったく持たず。中国のウィナーはいなくなってしまったも同然、予選も精彩を欠く。

9 キミ・ライコネン(3位):8.0
32周目のブランシモンでシューマッハのテールにぴたりとつける勇気を昨年のラリードライバーが見せる。5速を失ったままだったのかは定かでないが、34周目オールージュに並んで進入し、正々堂々抜き去った。過去の2位よりアグレッシブで好感が持てる。

10 ロマン・グロジャン(リタイア):2.5
しょっちゅう自分のレースを壊していたがついに他人を大量に巻きこんだ。スタート直後の危険な幅寄せで多重クラッシュのきっかけを作る。ハミルトンのジェスチャーのとおり「頭がおかしい」、いかにもGP2のドライバー。

12 ニコ・ヒュルケンベルク(4位):8.0
4位ははたして幸運としか言えないが、ディ・レスタに対し大きく上回り、レッドブルやフェラーリと互して戦ったことを高く評価したい。

14 小林可夢偉(13位):7.0
予選の最後を完全にまとめ上げてフロントローを獲得したが、グロジャンに端を発するクラッシュの犠牲となった。巻きこまれたのは気の毒だったがスタートを失敗した報い。採点は予選に。

17 ダニエル・リカルド(9位):6.5
18 ジャン=エリック・ベルニュ(8位):6.5
消えた上位の分だけ入賞園内に入ったというのが正直なところ、特筆すべきところは少なかったがタイヤに苦しむメルセデスを攻略したのを印象に残す。

19  ブルーノ・セナ(12位):6.0
ポジション争いでウィービングしながら走る中団勢に1ストップは徒だった。ポイントを目前にタイヤに泣いてピットストップ、せめてものマゼンタラップが寂しく残った。


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